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2025年の振り返りレポート

2025/12/31

しばいぬ / kanakanho です。2025年の振り返りレポートを書きました。

2025_report.png (406.9 kB)

はじめに

2025 年の終わりなので、備忘録を兼ねて 1 年のまとめを書きたいと思います。今年1年はやりたいようにやっていた1年でした。

2025 のあゆみ

Month Category Description
1月 activity 成人式
2月 event Tech GALA
2月 event ニックトレイン
2月 kajilab 研究室旅行(京都)
2月 activity フィリピン旅行
3月 event MatsuribaMax
3月 kajilab 情報処理学会全国大会
3月 internship CARTA SUNRISE
4月 event 技育キャラバン名古屋
4月 event 技育学生団体交流会
4月 activity M3 春
5月 event Matsuriba vol.9
8月 activity 日本ライン花火大会(犬山)
8月 kajilab 研究室旅行(高山)
8月 internship ウィングアーク1st 次世代ビジネス価値創造インターンシップ
9月 event XRKaigiHub Osaka
9月 activity 石川旅行
9月 event シス研 x DMM 合同勉強会
10月 internship ウィングアーク1st 次世代ビジネス価値創造インターンシップ 最終発表
10月 activity 暴力的にカワイイ2025
10月 activity M3 秋
11月 kajilab ニューロダイバーシティ Ping x Phone 展示
11月 internship CARTA 実務型インターン(2ヶ月)

今年は就活と研究と旅行と音楽の1年でした。

就活関係

就活関係でいうと、春インターンと夏インターン、秋インターンの3つに参加しました。多分27卒の中でこの参加した数の少なさは珍しいと思います、主に2つの理由があって、1つは院進を検討していたからで、もう1つはインターンのエントリーや選考で披露したくなかったからです。 インターンのための企業選定についても幅広く企業研究していたわけではなかったので強く興味の引かれる企業がなかったというのもあります。 ただ個人的にはそこまでインターンを頑張らなくてもいいのではないかと考えていました。 インターンシップはあくまで選考を有利に進めるための手段という側面が大きくて、直接的に個人の成長に繋がるかというとそういうわけではないと思っています。 そこそこのやりがいとお金が貰えて、同年代の人たちと仲良くなれるのはよいのですが、大学生のうちに伸ばすべきスキルにもう少し力を入れるべきところがあるだろと私は考えています。

ただ参加したインターンでは確かな学びがあったと思います。 春のインターンでは他の人と一緒に作業する中でどのように振る舞うべきなのかをよく学びました。 夏のインターンでは新規事業立案に関連するビジネスサイドの知識を実践するなかで叩き込まれました。 冬のインターンでは実際のチームの中で実務をする中で働くとはどういうことなのかを学びました。 それらの学びについてはまた別の記事にてまとめていますので、そちらを見てください。

春インターンの記事

夏のインターンの記事

秋インターンの記事

遊び

あと今年は去年よりも圧倒的に遊んでいると思います。そしてお金を払っています。 ほぼ初の海外旅行であるフィリピン旅行をはじめとして、高山に行ったり、石川にいったり、いろんな人といろんな場所に行きました。 あと今年から温泉にハマっていて、月1ではどこかの温泉に行った気がします。 思い立って誘ったら人が集まって一緒に楽しめるというのはこれまであんまりなかったことで、そうやって楽しいこと作っていけるのいいなって思うようになりました。 だからこれからもそういう風にいろんな人を巻き込んでいきたいです。

あとは音楽系のイベントに行くようになったのが大きいですね。 この1年で八方すしろーるくんと関わる機会が増えて、いろいろ教えてもらって、楽しいって教えてもらって、暴カワに行って、DJコンを買って…。 大学に入る前から同人系の音楽にはずっと興味があってDTMという存在も知っていたけど、関わってこなくて、その状況が変わってとっても楽しい状況になったなぁと思っています。

全てはこの曲から始まったということで、Escapism - 星宮とと+TEMPLIME (Dyako Remix) を置いていきます。

Dyako · Escapism - 星宮とと+TEMPLIME (Dyako Remix)

研究

研究活動の方は、今年のテーマ「複合現実感を相互に認識する人間同士が共同で創作活動を行うためのシステム」が大変に難しいもので、相当に頭を使ったし、時間も無限に使いました。 そのかいあって無事論文の形にして投稿できたのですが、もっと楽に研究する方法は多分あって、コストの高いことをやっているんだろうなぁと考えていました。 まぁそれ自体を悪いことだとは思っていなくて、むしろこれまでよりも濃密な制作を熱く議論しながら進めていける機会に恵まれたのはとても良かったと考えています。 今後もそうそうこんな経験はないのではないかと思います。 これだけ長い間複雑なシステムを構築し続けても、未だに開発を続けられていて、一番最初に始めたときの基盤の構築と思想の統一がどれほど効果的に働くのかを理解した気がします。 型によるコーディングの形式の固定は手続き的なコードが増える可能性もあるけど、それ以上に責務を分離させて、それぞれの要素が独立して動く環境を維持する大切さを理解した気がします、 このシステムの基盤の話もどこかでしたいなぁ。 あとは3DCGと幾何学にとても強くなりましたね、1年前の私とは比べ物にならないくらいに。 座標空間とベクトル、アフィン変換や射影変換など基本的な変換から始めて、自分の実現したいことをできるようになったこの経験は面白いと感じています。 もちろんとてもありえないくらい大変でしたが。

ただ今年1年を通じてあまり自分の制作物を外部に発表する機会を作ってこなかったと感じています。 それには企業主催の就活イベントで自分のプロダクトを使い潰すのがもったいないなぁというのと、全然完成度が上がらないのと、実機がないと体験できない仕組みがありました。 特にネガティブに発表する機会を潰してきたわけではないと考えているので、来年度以降にまたいろいろなところで発表していけたらいいかなぁと考えています。 目指せ国際ジャーナル…。

総括

今年後半のモットーはやりたいことを全部やる!!!でした。論文を書きながら、インターンもして、アプリも開発する。その合間にライブも行くし、DJもする。そうして今自分ができること、やりたいことを全部選んできました。まぁ一部やりたかったけど、お金と時間の関係で諦めたものもあったのですが…。良い時間の使い方だったのではないかと思います。代わりにとても疲れましたが。しばらくはもう少し落ち着いてインタラクション2026の発表と、アプリのリリースに向けて活動していけたらと考えています。

2026年にやりたいこと

2026年にやりたいこととしては、やはり音楽関係のイベントの企画・裏方をやってみたいです!!いろんなイベントを見てきてたくさんインスピレーションを得て、自分でも色々やってみたいという気持ちが高いので、それを形にしたいです。あとはDJももうちょっとできるようになりたい…。あとはXRの開発もやっていきたいと思います!投げ出して終わりたくはないので、あと1年で決着をつけたいです。

そんなところで2026年もお願いします!

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